うつ病は風邪と同じで、適切な治療をすれば、ほとんど治ります!
        一番厄介なのは治療を受けないこと。

「心の風邪」といわれるように、うつ病はストレスにさらされれば誰でも容易になる可能性があり、実際、うつ病患者は年々増加傾向にあります・・・
うつ病による無気力感、不安感、絶望感、罪悪感といった精神的な症状は、病気さえ治れば自然に消えていきます。完治まで多少の時間はかかりますが、うつ病は必ず治る病気なのです。

うつ病は、心の不調として気分が落ち込む病気だと思われていますが、心の不調は身体全体の不調として全身に現れます。
全身倦怠感、不眠、食欲不振、ひどいときは妄想、幻聴、最悪の場合は自殺・・・・・・

原因はまだはっきりとはわかっていませんが、一般的には、生理学的にうつ病になる素因のある人が、性格的な条件やストレスなどの環境的条件が重なって発症するといわれています。

うつ病は心の病というより、一時的な脳の機能障害であるともいえます。
ですから、うつ病の治療は、精神的なアプローチの前に「投薬」と「療養」基本がです。