うつ状態が長引いて悪化してくると、うつ病の症状が極端になり、「恐ろしい罪を犯した」「決して治らない身体の病気にかかった」「家が破産した」など、ありもしないことを信じ込む「妄想」や、そうした内容の「幻声」まで聞こえてくることもあります。